あらすじ
『この命で、民を救えるのなら―――このまま無意味な日々を過ごすよりも。』
側室である母が亡くなってから、城を追い出されて別荘に住みつき、わずかな仕送りだけで従者や侍女と暮らしてきた姫君、鈴。
紅の国唯一の姫でありながら、生贄となった彼女を待ち受けていたのは、人間ではない者たちだった―――。
長い間孤独に耐え、たった二人の従者と暮らしていた純血の吸血鬼、男鹿。
彼が鈴を求めた理由とは?
民と国のために生贄となった姫君・鈴と、鈴を欲した吸血鬼・男鹿の物語。
序章
たった一人の娘さえ
第一章 絶望の果てに
01-02-03-04-05-06-07-08
第二章 新しい風
01-02-03-04-05
第三章 守るべきもの
01-02-03-04-05-06-07
第四章 見渡せば光も闇も
01-02-03-04-05
第五章 全てはこの胸に
01-02-03-04-05
第六章 前を向いて
01-02-03-04-05-06
終章
ただ民のために
番外編
大切な貴方と
吸血鬼の真実(拍手お礼)
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